カメラからのノート
SimuLookを作りながらの作業ノートです。ここにあるものの大半は、富士フイルムのカメ ラにケーブルをつないで、返ってきた答えを書き留めたところから出てきました。予想し なかった答えが返ってきたときや、こちらが間違っていたときも含めてです。
レシピのまとめ記事はありません。ずっと長くやっている人たちが書いた良いものが、す でにあります。
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ハイライトとシャドウは0.5刻みで動く。私たちはそれを丸めて捨てていました
カメラは二つのトーン設定で−0.5を選べます。アプリは整数で保存していたので、カメラから読み取ったレシピは厳密にはそのレシピではありませんでした。何が壊れていて、どう見つけたかを書きます。
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ノイズ低減はスライダーではありません
富士フイルムの他のトーン系設定は、予測できる数値を保存します。高感度ノイズ低減が保存する九つの値はメニュー順に並んでおらず、それが何か月も読み取りを阻んだ理由です。
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すでに撮った写真からレシピを読み取る
富士フイルムのカメラは、使った設定をすべてのJPEGに書き込んでいます。ケーブルもカメラも不要で、USB経由の読み取りと違って一機種に限られません。
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レシピを保存したとき、富士フイルムのカメラが実際に記録しているもの
カスタムスロットはファイルではありません。カメラの中に並んだ二十数個の数値であり、どれが何かさえ分かればケーブル越しに読み取れます。
上に書いたものはすべて自分たちの手元にあるハードウェアで測定したもので、そうでな い場合はそう書いています。誤りがあれば知らせてください。守るより直し たいので。